片頭痛~脳脊髄液とα波で脳神経機能を整え片頭痛をケア
寝込んでしまうような片頭痛でお困りではありませんか?
- ガンガン・ズキンズキン強い痛みに襲われる
- 予防薬を毎日服用しているのに頭痛になる
- 痛みが強く仕事や家事がままならない
- 酷いときは布団から起き上がることもできない
- 最近、頓服を飲んでも痛みが落ちない
仙台で片頭痛の改善に整体をお考えの方へ
当院は仙台・宮城で唯一の頭蓋骨矯正専門院で、頭痛の改善に特化した施術を提供しております。辛い片頭痛の改善に整体やオステオパシーなどをお探しの方はどうぞご相談ください。
片頭痛と頭蓋骨矯正
片頭痛の改善には頭蓋骨への処置が絶対に必要です。頭が痛いのに背骨や骨盤だけを矯正しても片頭痛はなかなか思うようにはいかないでしょう。肩こりや首こりからくる緊張型頭痛には効果が出ることもあるでしょうが、より強い痛みで寝込んでしまうこともあるような片頭痛には太刀打ちできません。やはり頭蓋骨をきちんとあるべき状態に戻してあげないといけません。
頭蓋骨は23個の骨で構成されています。そしてその骨は呼吸や拍動でほんの少しですが動いています。僅か0.1ミリから0.3ミリほど収縮と拡張を繰り返しており、その動きで脳脊髄液を循環していると考えるのがオステオパシーやカイロプラクティックなどの西洋手技療法です。
脳脊髄液は脳の保護や栄養の運搬、老廃物の除去や神経伝達等にも関与していると考えられています。脳脊髄液がしっかり循環していることで、脳は生命や健康を維持するさまざまな機能を運用できるのです。
片頭痛は血管の拡張やセロトニン、三叉神経や炎症反応などさまざまな脳の反応が関与します。脳脊髄液の循環を改善する西洋手技療法で片頭痛が改善するのは神経細胞がきちんと栄養を受け取り、神経伝達が適切に行われるようになったからと考えられます。血管の異常拡張・ホルモンバランス・過剰な炎症反応などを制御・管理できる状態になったのです。
もちろんそれ以外が原因で上記のような異常が起こっていることもあるので、脳脊髄液の循環を改善する西洋手技療法が万能というわけではありませんが有効な手段のひとつであることには間違いありません。また当院では、脳脊髄液の循環の他に三叉神経を介して脳をリラックスさせるアプローチを併用します。
片頭痛持ちの方は緊張状態が強く出ている方が多いと感じます。その緊張に対する抑制反応がうまくできないことで片頭痛が起こるのなら、普段から緊張の状態を下げておくことも有効であると考えます。クラニアルセラピー等で頭蓋骨の正常なバランスを回復させることも脳のリラククス効果はありますが、脳波という観点から脳をよりリラックスさせ片頭痛の予防を狙います。
当院では片頭痛に対して脳脊髄液の循環と、脳へのリラクゼーションの二本立てでアプローチします。頭蓋骨の動きを回復させる整体、脳波をα波に変える整体はこれまで受けてこられなかったと思います。片頭痛の改善に整体やカイロプラクティックをお探しの方は頭痛専門の仙台あべ整体にご相談ください。
辛い片頭痛こそ頭痛と頭蓋骨専門の整体院に
片頭痛は症状が重いのにもかかわらず比較的早期に改善する方もいれば、時間を必要とする方もいらっしゃいます。前者はα波がダイレクトに良い効果を出しているものと思われます。後者は強いストレスや緊張しやすい性格など精神状態も関係することも多々あると感じます。
頭蓋骨矯正でその方の性格や気質を変えることはできませんが、ストレス反応による強すぎる血管の収縮や拡張などが起こりにくい体質になるような、脳の体質改善的な効果は十分期待できます。米国のオステオパシーやカイロプラクティックによる脳脊髄液の循環や脳をα波でリラックスさせることが諦め半分の片頭痛改善の突破口になるのです。
トリプタンなどの効きにくい方ほど会社や家庭でのストレスや、それに対する感じ方や反応などの気質・性格面でのマイナス要素が大きい方が見受けられます。この場合薬が効かないというより、効きにくい性格・気質といった方が正しいかもしれません。健康面では損する性格といえるでしょう。
このような場合しばらく調子が良かったと思えば、また頭痛が起こったりを繰り返しますが、少しずつ片頭痛の回数や痛みの強さが軽減していく過程を実感いただけると思います。性格や気質的な要素を多分に含みますので即効性はありませんが、一歩一歩着実に片頭痛改善に向け前進を目指します。





原因
片頭痛はなぜ起こるのか?
片頭痛は血管の拡張により起こるとされています。緊張型頭痛が血管の収縮による血流の悪化が原因になっているのに対して、片頭痛は血管が広がり過ぎて近くの三叉神経に触れ痛みを引き起こします。血管が縮まり過ぎてもダメですし、広がり過ぎても頭痛の原因になるのです。
血管拡張の原因としてはセロトニンという神経物質が考えられています。セロトニンはストレス状態になると放出されます。すると血管は収縮します。セロトニンが大量放出され続け最後は枯渇すると、その反動で収縮した血管は一気に拡張に転じます。そして拡張した血管が三叉神経を刺激することで片頭痛は起こります。幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが不幸にも片頭痛に関与しているのです。
次にセロトニンの分泌=血管の収縮を誘発する要因としては上記のような精神的ストレスの他に、緊張やプレッシャー・疲労・睡眠不足・女性の月経周期によるホルモンの乱れなどがあります。片頭痛は仕事や家事が困難なほどの強い痛みで寝込んでしまう方もいます。症状が悪化する前に毎日の生活で改善できることを心掛けたいものです。